フルカワミキ÷ユザーン / 八戸小唄 とおりゃんせ

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2015年音楽イベントにて「フルカワミキ÷ユザーン」のユニットを結成。 その時のライブにて、フルカワの故郷である港町八戸を象徴する民謡、「八戸小唄」が演奏された。

そのライブは、2011年の東日本大震災から、被災した地元八戸という土地の歴史のこと、そこで生まれ育った自身のアイデンティティについて、一度立ち止まってじっくり考えている最中のことだった。

家族も自分も年老いていき、相応に生まれ育った故郷も歴史を重ねて行く。 経年や災害のため、次第に街並みが変わり、記憶が消えて行く時の流れの中で、生まれ育った土地の歴史や風土は、小さいときから聴き慣れた土地に根ざした曲の中に込められていることに気付く。

新しい時代に歌い継ぐ事、演奏してみる事で音楽的な新たな発見をしてみることを心に置きながら、その土地にまつわる音楽へと向かった。

土地にまつわる音楽。 これをテーマに、ユザーンの故郷でもある埼玉県川越市からは、三芳野神社が舞台となっている有名曲、童謡「通りゃんせ」も、このテーマとなる一曲となった。 ユザーンは過去「川越ランデヴー」もリリースしている。再び地元にまつわる曲に着手することになった。

今回、この民謡と童謡の2曲の日本の音楽独特の旋律が、ギター、シンセ、インドの楽器タブラで演奏されることにより、 音楽的な新たな解釈が加わり、土地を越え国を越え、ワールドワイドに魅了するサウンドとなっている。

ちなみに、2017年は八戸市政88年の記念年ということで、たまたまではあるが記念年のリリースとなる。 この作品は福岡のカセットレーベル「duenn」からリリースされる duennレーベル 電子音楽を中心とした音楽レーベル。

国内外のミュージシャンやアートのクリエイターの作品をリリースや、イベントオーガナイズなどをしている。